スペイン国鉄(Renfe)公式サイト 鉄道チケット インターネット購入方法

スペイン国鉄 Renfeの鉄道チケットをインターネット経由で購入する方法です。Renfeの公式サイトから直接購入するので、手数料などを節約できます。多少、英語がわからないと厳しいので、日本語でやりたい方はレイルヨーロッパなどから購入することをおすすめします。

スペイン国鉄 Renfe公式サイト

Renfe公式サイト
まずはRenfeの公式サイトにアクセスします。スペイン語表示になっているので、画面上部の「Welcome」と書かれている部分をクリックして、英語表示に切り替えます。

英語表示に切り替え
英語表示に切り替わりました。ここから必要な情報を入力します。ここでは、マドリードからバルセロナに行くチケットを予約してみます。

チケット検索

情報を入力する
「DEPARTURE」に出発地、「DESTINATION」に目的地を入れます。ここでは「DEPARTURE」が「MADRID (TODAS)」、「DESTINATION」が「BARCELONA (TODAS)」となっています。
「JOURNEY DATE」は鉄道に乗りたい日を入力。片道なら「DEPARTURE」のみ。往復ならそれに加えて「RETURN」も入力。「TIMES」は予約したい時間帯。「MORNING(朝)」「MIDDAY(昼間)」「NIGHT(夜)」から選びます。
大人なら「ADULTS」、4才から13才の子供なら「CHILDREN 4-13」、4才以下の子供なら「CHILDREN <4」にそれぞれチケットを購入したい数量を入力します。ここでは大人1枚で入力しています。 基本的に入力するのはこれだけでOK。「BUY」ボタンを押して次のページに進みます。 チケットを選ぶ
購入可能なチケットがズラッと一覧表示されます。「Departure」は出発時間、「Arrival」は到着時間、「Duration」は乗車時間、「Train」は列車の種類、「Price From」はチケットの値段となっています。値段のところをクリックすると、チケットの詳細情報が表示されます。

Class
チケットの詳細情報です。「Class」は座席の等級ですね。「Turista」は2等列車。「Turista Plus」はプレミアム2等列車。「Preferente」は1等列車です。

Price
「Fare」は運賃です。「Promo」は最安運賃ですが、チャンセルできないチケット。「Promo+」はちょっとお高いくなりますが、座席指定可能でキャンセル料を払えばキャンセルも可能です。「Flexible」はさらに高くなりますが、ほんのわずかの手数料でキャンセルが可能になっています。僕は2等列車の最安チケットでオーダーすることにしました。全部選択したら「Next」ボタンを押します。

個人情報入力

個人情報入力
「Personal Details」というところから下に個人情報を入力していきます。
「Name」は名前。
「1st Surname」は名字を入力します。
「Email」はEメールアドレス。
「Document」はプルダウンメニューから「Pasaporte(パスポート)」を選択して、パスポート番号を入力します。
「Telephone number」は電話番号
「SPECIFIC SEAT」は座席の希望。「Automatically assigned」はおまかせ。「Seating preferences」は自分で座席表から席を指定。「Window」は窓側、「Aisle」は通路側となります。

個人情報入力
「SELECT PAYMENT METHOD」は支払い方法の選択のこと。「Credit / debit card(クレジットカード・デビットカード)」にチェックを入れればOKです。
「Email」にはEメールアドレスを入力。
「Prefix」は電話の国番号なので「+81」を選択。
「Telephone number」は電話番号を入力します。
最後に「I have read and accept General Terms and Conditions for Passengers……」の部分にチェックを入れた後で、「NEXT」ボタンを押せばOKです。

クレジットカード
次はクレジットカード情報を入力。右上で言語を変更できるので「日本語」に変更します。

クレジットカード
日本語表示になりました。あとはクレジットカード情報を入力して「承認する」ボタンを押せば決済が完了するはずです。無事決済できたら、列車のチケットのPDFファイルが表示されるので、これをプリントしていけばOKです。


列車のチケットのサンプルです。PDFファイルはメールでも送られてくるので、それをスマホに入れておけば間違いないですね。

もし、うまく行かない場合はレイルヨーロッパで全部日本語で購入することをおすすめします。ちょっと手数料はかかりますが、簡単ですよ!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする